内科の問診票サンプル・テンプレート

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内科の問診票サンプル

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作り方のポイント

主訴の選択肢で、痛みは切り分けて表示

「痛み」に関しては、痛みで切り分けて表示し、その中で部位を表示すると患者さんにとって分かりやすいのと、スペースの削減につながります

一覧で表示する場合には、「頭痛」「のどの痛み」「胸痛」「腹痛」「背中の痛み」のような表記になり、少しスペースを余分にとってしまいますので、A4 1枚の中でギリギリに詰め込んで作成されている場合にはまとめてしまうのが良いでしょう。

主訴の選択肢は平易な用語で表示

「湿疹→皮膚のかゆみ」「血尿→尿に血が混じる」「排尿時痛→排尿時に痛みがある」など患者さんにとっても理解しやすい用語に置き換えて表示しています。

主訴の選択肢はよくある症状と部位ごとにまとめて表示

まずは、熱、鼻水、咳など最も頻度の多い風邪症状を提示し、そのあとは、胸→おなか→泌尿器→全身というように上から下に部位ごとに表示することで患者さんはチェックしやすくなります。

主訴の選択肢に血圧と健康診断を切り分けて表示

内科では高血圧と診断はされていないけれども、血圧が気になる、または健康診断で要注意で引っかかって心配してくるケースも多いですので、選択肢として切り分けています。

健康診断の検査(血液検査・胸部レントゲン・心電図など)も引き受けている場合には「健康診断希望」という選択肢を表示することで患者さんはチェックしやすくなります。

アレルギーの質問では薬だけではなく食べ物も明示

質問文に「お薬のアレルギーはありますか?」ではなく「お薬・食べ物のアレルギーはありますか?」と食べ物も明示することで患者さんは食べ物も記載いただけます。

妊娠の質問では「妊娠の可能性あり」も明示して表示

妊娠中・授乳中だけではなく「妊娠の可能性あり」という選択肢も表示して選択できるようにしてます。可能性が少しでもある場合に、使用できる薬が変わってきますので、「妊娠の可能性あり」も選択しとして切り分けて表示しています。

「妊娠:あり・なし」のみの選択肢の場合、妊娠の可能性が少しだけある場合に、患者さんによっては「妊娠なし」にチェックをつける可能性があります。

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