消化器内科の問診票サンプル・テンプレート

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消化器内科の問診票サンプル

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作り方のポイント

消化器内科受診の主訴を表示

消化器内科の場合、胃腸疾患がメインで受診される方が多いですので、まず初めに「胃腸の悩み」を表示し、その中で各主訴(腹痛・胃痛・胃もたれ・胃が重い・腹部膨満感・胸焼け・嘔気・便秘・血便・体重減少・食欲低下など)を表示しています。

消化器内科疾患だけではなく、風邪や頭痛、胸痛といった一般内科の症状で受診される方もいますので、一般内科の症状も選択肢で表示しています。

検査目的の方向けの選択肢を表示

胃腸・肛門・外科・その他全身症状というように、部位ごとに分けて主訴の選択肢を表示しています。

症状がなくても胃カメラ・大腸カメラの検査を希望で来院される方や、検診異常で心配になって必要な検査は分からないけれども消化器内科を受診したという患者さんもいらっしゃいますので、そうした選択肢も表示しています。

主訴の選択肢は平易な用語で表示

「血便→便に血が混じる」「黄疸→顔色が黄色いといわれる」「腹部膨満感→お腹がはる」など患者さんにとっても理解しやすい用語に置き換えて表示しています。

内視鏡検査歴を切り分けて表示

消化器内科の場合、以前に内視鏡検査を受けたことがあるか?その場合はいつ頃か?を聞くことは重要ですので、切り分けて1つの質問として表示しています。

家族歴の質問で胃腸・肛門疾患を特定して質問

単に「ご家族で大きな病気にかかった方はいらっしゃいますか?」と家族歴の質問を表示した場合に、消化器内科の症状を想起せずに記載されない場合もありますので、「ご家族に、肛門・胃・大腸疾患の方はいらっしゃいますか?」と明示して質問しています。

また、回答選択肢には、「はい(続柄を記入してください)」と自由記載ではなく、「父・母・兄弟姉妹・子・祖父母」などと選択肢を明示することで患者さんは選びやすくなります。

アレルギーの質問では薬だけではなく食べ物も明示

質問文に「お薬のアレルギーはありますか?」ではなく「お薬・食べ物のアレルギーはありますか?」と食べ物も明示することで患者さんは食べ物も記載いただけます。

妊娠の質問では「妊娠の可能性あり」も明示して表示

妊娠中・授乳中だけではなく「妊娠の可能性あり」という選択肢も表示して選択できるようにしてます。可能性が少しでもある場合に、使用できる薬が変わってきますので、「妊娠の可能性あり」も選択しとして切り分けて表示しています。

「妊娠:あり・なし」のみの選択肢の場合、妊娠の可能性が少しだけある場合に、患者さんによっては「妊娠なし」にチェックをつける可能性があります。

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